歓送迎会の司会進行の流れ!挨拶は原稿を見ながらでもいい?

歓送迎会司会進行の流れの順番や挨拶の例文を紹介します。

歓送迎会の司会

新年度は、新入社員の入社・そして異動などで別の職場に去っていく人など、会社によっても様々ですよね。

つまり、年度末・新年度というのは歓送迎会が行われる時期でもあるのです。

去年はただ参加だけをしていたけれど、今年は司会を任されてしまったなんて言う人も少なくないのではないでしょうか?

しかし、簡単に司会なんて言われてもどうしたらいいのかわからないですよね。

では、ここでは歓送迎会を任された場合の

  • 司会進行の方法
  • 進行の流れの順番
  • 挨拶の例文
  • 原稿を見ながら話をしても大丈夫か?

を確認していきましょう。

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歓送迎会の司会進行の流れとは?

まずは、どのような順番で司会進行をしていけばいいのかを見ていきたいと思います。

歓送迎会の流れはだいたい以下のような順番で進行していきます。

  1. 開会の挨拶
  2. 初めの挨拶
  3. 乾杯
  4. 歓談・会食
  5. 新任者の挨拶
  6. 退任者へのスピーチ
  7. 花束・記念品贈呈
  8. 退任者の挨拶
  9. 締めの挨拶と乾杯
  10. 閉会の挨拶
  11. 二次会への案内

このような流れでだいたい時間的には2時間ほどで進んでいくのが通常です。

その都度お話しするセリフもなかなか覚えにくいものなので、事前に台本を作成しておくと便利ですよ。

歓送迎会の司会の挨拶はどうしたらいいの?

歓送迎会の司会を頼まれたら、挨拶をする必要が出てきますよね。

でも、どのような挨拶をしたらいいのか困ってしまうということもあるでしょう。

そうならないように、ここでいくつか挨拶の例文を紹介しておきたいと思います。

開会の挨拶の例文

皆さんこんばんは。ただいまより◯◯部の歓送迎会を始めます。

私は司会進行をさせて頂きます△△課△△と申します。どうぞ宜しくお願い致します。

では、今回新たにお迎えする方とお送りする方をご紹介したいと思います。

まずお迎えするのが〇〇課の〇〇さんと△△課の△△さんです。

そしてお送りするのが〇〇課の〇〇さんと△△課の△△さんです。

閉会の挨拶の例文

ではこれを持ちまして歓送迎会をお開きにしたいと思います。

◯名の方々には、今後の活躍を期待しております。

本日は有難うございました!

このような感じでどうでしょうか?

ぜひ参考にしてみてください。

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歓送迎会の司会の際は原稿は見ながらでもいい?

歓送迎会の司会をするとなると、たくさんの人の前に出ることになりますよね。

人によっては緊張してしまうという人もいるでしょう。

もちろん司会をするときには原稿は見ずに進行することができれば一番いいと思います。

しかし、それを行うのはなかなか難しいものです。

その為、どうしても原稿があったほうがいいというのであれば見ながらでも問題ありません。

ただ、その際にはあくまで司会をスムーズに進めるためのものです。

原稿ばかりに頼ってずっとしたばかり見てしまってはあまりイメージはよくありません。

もしも原稿を見ながら司会を進めるには、チラ見程度にしてなるべく上を向いて堂々と進行させるようにしましょう。

まとめ

どうでしたか?

新年度の時期、なにかと歓送迎会が多くなる時でもあります。

その際にもし司会を頼まれたとしても、事前にきちんと準備をしておけば問題はありません。

初めてだからと言って、あやふやに歓送迎会を進めてしまっては、折角の式も台無しになってしまうことになるでしょう。

しっかりと台本を用意して、スムーズに歓送迎会を進行できるように努めましょう。

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