定年退職の挨拶文例!社内スピーチと社内メールと取引先メール編

定年退職挨拶文例を「社内スピーチ」「社内メール」「取引先メール」と用途や相手によって使い分けた定年退職の挨拶文例を紹介していきます。

定年退職の挨拶文例

会社を定年退職で去るときには、周りの方々へ挨拶をするのがマナーですよね。

会社で行われる送別会はもちろんですが、社内メールでの社内へのお世話になった方々への挨拶や、お世話になった取引先があればそちらへの挨拶のメールも必要になってきます。

しかし、定年退職というのは一生に一度しか行われないことがほとんどですよね。

その為、どのような挨拶をすればいいのか、そしてどのような挨拶メールを送ればいいのか悩んでしまうのではないでしょうか。

では、どのような挨拶をすれば相手に感謝の気持ちをより伝えることができるのか順番に見ていきましょう。

    目次

  • 定年退職の挨拶で社内スピーチの文例
  • 定年退職の挨拶で社内メールの例文
  • 定年退職の挨拶で取引先へのメールの例文
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定年退職の挨拶で社内スピーチの文例

定年退職といえば、送別会が執り行われることが多いですよね。

そんな時にはもちろん定年退職をする人のスピーチをする機会があると思います。

では、どんなスピーチをすればいいのでしょうか?

ここでは社内スピーチの挨拶例文を紹介したいと思います。

皆さん、長い間、お世話になりました。

○○年という長い年月、私のような凡庸な輩をよくここまで教育し、仕事の機会を与えてくれた会社に、私は深く感謝しています。

また、私を導いてくれた先輩・上司の方々や、私によく付き従い、サポートしてくれた皆さんに、心より感謝いたします。

本日、無事に定年の日を迎えられましたのも、すべて皆さんの誠心誠意のお蔭です。

最後になりましたが、会社のさらなる発展と、皆さんのご活躍、ご健康をお祈りして、退職の挨拶に代えさせていただきます。皆さん、長い間、ありがとうございました。

定年退職の挨拶で社内メールの例文

定年退職をする場合、もちろん社内の人たちに挨拶をする必要がありますよね。

もちろん送別会の時のスピーチの挨拶もありますが、事前に社内の人や大きい会社である場合には部や課の人たちに一言連絡をしておく必要があります。

そんな時に便利なのが社内メールです。

ここでは社内メールでの定年退職の挨拶の例文を紹介したいと思います。

件名:定年退職のご挨拶

○○課の皆様、業務お疲れ様です。

○○課の○○○○です。

3月末日をもちまして、無事定年退職の運びとなりました。

入社して○○年間、特に大きな問題もなく、業務に携わることが出来ましたのは、○○課の皆様にご協力いただけたおかげと考えております。

ご迷惑もおかけいたしましたが、嫌な顔ひとつせずに力を貸してくださった皆様に、熱く御礼を申し上げます。

退職の後は、仕事から離れたことにしばらく慣れないとは思いますが、「晴耕雨読」の生活をおくることができるよう、徐々に体を慣らしていきたいと思います。

皆様には、これからも多忙な生活が待っていることと思いますが、どうか健康に気をつけて、○○(会社名)の発展にますますそのお力を発揮なさってください。

今までありがとうございました。お元気で。

○○○○(自分のフルネーム)

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定年退職の挨拶で取引先へのメールの例文

最後に、取引先がある場合の相手への定年退職の挨拶のメールの例文を紹介したいと思います。

特に取引先がある場合には、退職時には別の人への引継ぎなどもありますので、退職が決まったら早めに取引先に連絡をすることが大切になってきます。

○○○○株式会社

○○○○様

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

早速ではございますが、このたび一身上の都合により
○○○○株式会社を退職することになりました。

在職中はひとかたならぬお世話になり、本当にありがとうございました。

後任は同じ部署の○○が勤めさせて頂きます。

本来であれば、お伺いしご挨拶をすべきところではございますが、

ままならず、メールにて失礼を申し上げます。

このアドレスは本日を持ちまして使えなくなります。

後日改めて○○がご挨拶に伺いますが、どうか変わらぬご指導の程よろしくお願い申し上げます。

最後になりましたが、貴社のご発展と佐藤様のご活躍をお祈り申し上げます。

いろいろと本当にありがとうございました。

まとめ

定年退職とは人生の中でも特に大きな節目の一つです。

長く勤めていた会社を去るわけですからしっかりと挨拶はしておきたいものですよね。

自分の会社の人たちはもちろん、取引先がある場合にもしっかりと相手に挨拶をしておきましょう。

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