結婚式の断り方は?メールや招待状に使う例文とマナー

結婚式の断り方
結婚式(披露宴)に招待されたものの、どうしても都合をつけることができない場合がありますよね。

せっかく結婚式に招待してもらったのに断りづらいから何か上手に

  • 角が立たないような断り方はないのかな?
  • 気分を悪くさせない結婚式の断り方ないかな?

と気を遣ってしまうはずです。

そんな人のために上手な結婚式断り方をお伝えします。例文を参考にメールや招待状の返信はがきでマナーを守りながら対処をしましょう!

結婚式当日に「祝電」をうったり後日「プレゼント」を贈るなどすると出席はできないけど御祝いの気持ちが伝わります。

スポンサードリンク

結婚式の断り方!メールで気を悪くしない対処方法!

最近では結婚式の招待を先にメールで打診されるケースもありますよね。

そんな時は断るのもメールで返してもいいのですが、招待状はがきが来ていたらメールだけで断るのは止めておきましょうね。

メールで返信するときは
「すみません。その日は残念なんですが・・・のため都合がつかず欠席させていただきます。」とはじめましょう。

もちろん結婚おめでとうございますは忘れずに!

例文を参考に角が立たない結婚式の断り方をしよう!

結婚式の断り方で過度の立たない例文(文例)をお伝えします。また自分の言葉でアレンジをすると気持ちも伝わると思います。

全体的な流れとしては「行きたいけど」という気持ちが伝え「でもいけなくてごめんなさい」という構成ですね。

◎身内と式が重なった場合

「ご結婚おめでとうございます。あいにく親戚の結婚式と重なりまして欠席をさせていただきます。」

スポンサードリンク

身内であれば優先度が高いことを納得してもらえます。友達などとすると角が立つ場合があります。

◎仕事を理由の場合

「お招きありがとういございます。当日は大切な仕事の打ち合わせがあり欠席させていただきます。相手の都合があるため、商談の日程を変更できないことご理解下さい。」

◎不幸と重なった場合

「お招きありがとうございます。やむを得ない事情により残念ではありますが欠席させていただきます。」

◎育児が理由の場合

「ご結婚おめで党ございます。せっかくお招きいただきましたが子供が生まれたばかりで手が離せない状況ですので残念ながら欠席させていただきます。別便で御祝いを用意しましたので気に入っていただけると嬉しいです。」

◎理由をぼかしたあたりさわりのない断り方

「御結婚おめでとうございます。せっかくお招きをいただいたのですが、あいにく所用があり欠席させていただきます。」

結婚式というのは「おめでたい席」なので、もし弔事や病気などといった「おめでたくない理由」の場合は、はっきりと書かず濁して伝えるようにしましょう。

招待状の返信はがきで失礼のない結婚式の断り方

招待状の返信はがきで結婚式の欠席をするときは「欠席」に〇で囲み余白スペース(メッセージ記入欄があればそちらに)ひとこと記入しましょう。

例えば、御祝いの言葉+欠席の理由を
「御結婚おめでとうございます。あいにく先約があり欠席させていただきます。」
のように書けば大丈夫です。

まとめ

結婚式を断るのには本当に出席したいのだけど都合がつかないという理由の日ともいれば、実は「行きたくない」「お金がない」「仲が良いわけではないのに招待状が届いた」などの理由から断りたいという場合もあるでしょう。

今回お伝えした結婚式の断り方では、どちらの場合でも使えますので参考にしてみてくださいね。

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ