暑中見舞いの文例ビジネス編!お客様や上司への例文とポイント

暑中見舞いの文例でビジネスに使えるものを紹介しています。

暑中見舞いをお客様や取引先、会社の上司に出す場合、

  • どのようなことに注意しながら書けばいいのか?
  • どう書けば失礼がないか?
など文例・例文を紹介していますので参考にしてみてください。

暑中見舞いの文例ビジネス編

暑中見舞いは身近な人や実家、親戚、友人などに出す場合もありますし、ビジネス関係の人に出すという事もあります。

親しい間柄の人であれば、普段通りに軽い気持ちで文章を書くことが出来ますが、ビジネス関係の人に出す場合にはそういうわけにはいきませんよね。

今回は暑中見舞いをビジネス関係の人に出す時の文例を紹介します。

    目次

  • 暑中見舞いの文例!お客様や取引先に出すビジネス例文
  • 暑中見舞いを上司に出す場合の文例
  • まとめ
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暑中見舞いの文例!お客様や取引先に出すビジネス例文

仕事によっては、お客様や取引先に暑中見舞いを出すという場合もありますよね。

そんな時には、相手に失礼のないように文章を書く必要があります。

では、お客様に暑中見舞いを出す場合の文例をいくつか紹介します。

お客様への暑中見舞い文例(1)

暑中お見舞い申し上げます

平素は格別のお引き立てを賜り有り難く暑くお礼申し上げます。

暑さの厳しき折柄、皆様方のご健勝をお祈り申し上げます。

平成○○年 盛夏

お客様への暑中見舞い文例(2)

暑中お見舞い申し上げます。

日ごろは格別のご厚情を賜りまことにありがとうございます。

酷暑の折柄、貴社ご一同のご健勝をお祈りいたします。

さて、弊社では下記の予定で夏季休暇を実施させていただきますので、

勝手ではございますが、何卒ご了承のうえ今後ともよろしくお願い申し上げます。

お盆休みのお知らせ  八月十三日~八月十六日

平成○○年 盛夏

お客様への暑中見舞い文例(3)

暑中お見舞い申し上げます。

いつも格別のお引き立てにあずかり、誠にありがとうございます。

連日の酷暑ですが、皆様にはご健勝のこととお喜び申し上げます。

当店では書きも変わらず営業しておりますので、皆様のお越しを心よりお待ちしております。

今後とも、一層ご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

平成○○年 盛夏

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暑中見舞いを上司に出す場合の文例

暑中見舞い、会社の上司に出す場合の例文

暑中見舞いといえば、普段からお世話になっている人に出すものですよね。

ビジネスの場面の場合、取引先やお客様に出す以外にも、普段から一番身近でお世話になっている会社の上司にも出すのがマナーとなります。

では、上司に暑中見舞いを出す場合の例文もいくつか紹介します。

上司への暑中見舞い文例(1)

暑中お見舞い申し上げます。

厳しい暑さが続いておりますが、ご健勝のことと存じております。

日ごろはご迷惑をおかけすることもあり、なにかとお世話になることも多く感謝しております。

今後も一層の努力の元精一杯頑張っていきますので、よろしくお願いいたします。

酷暑のみぎり、くれぐれもご自愛の程お祈り申し上げます。

平成○○年 盛夏

上司への暑中見舞い文例(2)

暑中お伺い申し上げます。

厳しい暑さが続いておりますが、ご健勝のことと存じております。

平素は何かとお世話になり、ありがとうございます。

酷暑の折柄、ご自愛ご健勝をお祈り申し上げます。

平成○○年 盛夏

上司への暑中見舞い文例(3)

暑中見舞い申し上げます。

厳しい暑さが続いておりますが、ご健勝のことと存じております。

日ごろは何かとお世話になり、またお心にかけてくださいましてありがとうございます。

今夏も一層の努力を重ねていく所存です。

よろしくご指導、ご鞭撻のほど、お願い申し上げます。

酷暑のみぎり、くれぐれもご自愛のほどお祈り申し上げます。

平成○○年 盛夏

まとめ

普段から懇意にしている会社の上司やお客様に暑中見舞いを出す場合でも、文章の方は多少堅苦しくなってしまっても普段の感謝の気持ちや健康を心配する内容になっていれば特に問題はありません。

どちらも共通する部分としては、

書き出しの「暑中見舞い申し上げます」という部分と、最後にその年の年号と「盛夏」という言葉を加えて締めるというところです。

もしも相手が親しい間柄であれば、こちらの近況などを合わせて記入してもいいでしょう。

今まで暑中見舞いを出していなかった相手にも、今年ははがきだけでもいいので暑中見舞いを出してみてはいかがですか?

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