退職の挨拶文!スピーチ用とメール(社内・社外・取引先)編

退職の挨拶文

会社を退社する際、退職挨拶スピーチをする機会があるはずです。
また、退職の挨拶はメールで社内の上司や部下に個別に送ったり、社外の取引先にもメールで挨拶する場合もあるでしょう。

急に送別会や会社などで退職の挨拶やスピーチなどを求められると何を話せばいいか悩んでしまうこともありますよね。

そんなことがないようにある程度内容を考えておくことも大切になってきます。

せっかくの最後の挨拶ですからびしっと決めたいものですよね。

  • どのような退職の挨拶をすればスマートにできるのか?
  • 退職の挨拶を社内・社外ににするときどうしたらいいのか?

挨拶文の例文・文例などもあわせて紹介していきます。

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退職の挨拶文「スピーチ用」

退職の挨拶文スピーチ用

まず、退職の挨拶のスピーチで話したいのは、

  • 退職の報告
  • 感謝の気持ち
  • 職場への今後の応援の気持ち

です。

この3つであれば、どのような理由で退職する場合でも共通して話すことができるものです。

さらに、退職する際に送別会などを開いてもらい、そこでスピーチをする際には送別会を開いてもらったことへのお礼も盛り込んでおきましょう。

できれば退職後にどうするのかを盛り込むのもおすすめです。

文例 定年退職の挨拶の場合

皆さん、本当に長い間お世話になりました。

40年間ここまで教育史、働く機会を与えてくれたこの職場に深く感謝しています。

そして、私を導いてくれた先輩・上司の方々や、私に従い、サポートしてくれた皆さんに心より感謝いたします。

本日、無事に定年を迎えられたのも、すべて皆さんのおかげだと思っています。

最後に、会社の更なる発展と、皆さんのご活躍、ご健康をお祈りして、退職の挨拶に代えさせていただきます。

長い間、本当にお世話になりました。

社会人として、ビジネスマナーとして、しっかり挨拶をしておくことが大切です。

もうこれで付き合いが終わりというわけではなく、退職後も何かと連絡を取り合う機会もあると思いますので、せっかくの人との繋がりは財産になっていく可能性があるので大切にしていきましょう。

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退職の挨拶をメールで社内(上司・部下)に送る場合

退職の挨拶メール社内用

会社を退職するときには必ず退職の挨拶が必要になってきますよね。

皆の前で退職の挨拶をする場合や、お別れ会などを開いてもらってそこで挨拶をすることもあるでしょう。

もちろん最近のビジネスでは欠かせないメールでも挨拶や細かい引継ぎなどをが必要になってきます。

では、具体的にどのような内容のものを送るといいのでしょうか?

内容としては

  • 入社してからのエピソード
  • これまで一緒に仕事をしてきたことへの感謝の気持ち
  • 自分の今後の身の振り方
  • 退職後の連絡先

などを書くとよいでしょう。

ちなみにネガティブな内容は絶対に厳禁ですよ!

送るタイミングとしては、退職する日の終業1~2時間ほど前がよいですよ。

退職の挨拶メールで社外や取引先の人に送るときには?

退職の挨拶メール社外用

退職をする際に連絡が必要になってくるのは社内の人だけではありません。

会社を通して社外の人とつながりがある人は、その人にもメールで退職の旨を伝える必要があります。

社外の方にメールで退職を伝える場合には

  • 後任の挨拶
  • 退職をする日
  • 連絡先

を必ず書くことが必要になってきます。

もちろんメールを送るときには今までのお礼も必ずすることが必要になってきます。

まとめ

会社を退職するときには、転職するときなどはどうしても先のことばかり考えてしまい、退職をする会社のことをおざなりにしてしまいがちですよね。

しかし、マナーとして今までお世話になってきた会社、そして上司・同僚・部下ですから最後まできっちりと挨拶をしたいものです!

もちろん挨拶をする際にはこれまでの感謝の気持ちやできる範囲での今後の身の振り方なども伝えるとよいでしょう。

もしも社外でお世話になった人がいるのであれば、その方にももちろん挨拶が必要になってきます。

直接会わない場合にはメールでも大丈夫です。後任の紹介やこれまでの感謝の気持ちなどを伝えるとよいでしょう。

ただ、挨拶をする際には悪口やマイナスになるもの、ネガティブなものは絶対に厳禁です。

最後の挨拶なので、スマートに挨拶をして会社を退職したいものですね。

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