弔電の送り方と料金は?通夜や葬儀告別式に欠席する時には!

弔電の送り方

通夜や葬儀に出席ができず欠席する場合は弔電を贈ります。しかしこの弔電送り方料金がいくらかかるかわからない方も多いのではないでしょうか。ここでは電話とインターネットの場合の弔電の送り方や料金についてお伝えしていきます。

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通夜や葬儀の弔電の送り方とは?

本来ならば列席すべき弔事に仕事の都合で参列できないときは、電報だけでも必ず送るようにします。

電話で手配する方法

局番なしで「115」番に電話をすることでNTTの祝電・弔電のサービスを手配することができます。

おくることが出来る電報のひな形も何種類か用意されているので、その中から選択することができます。

受付は午前8:00~午後10:00までです。

午後7:00までに申し込めば当日配達してくれますよ。

インターネットで手配する方法

NTTでは、インターネットの専用ホームページから電報を送ることのできるインターネット電報「D-MAIL」のサービスも提供しています。

電話料金に加算しての支払いには、事前の登録が必要になります。

115番での申し込みと同じく当日配達分は午後7:00までですが、受付は24時間大丈夫ですよ。

通夜や葬儀でおくる弔電の料金はいくら?

弔電の料金もどのように決まるのか分からない方も多いのではないでしょうか?

電話・D-MAILどちらも弔電の料金は

  • 文字数
  • 台紙の種類(オプション)

の2点で変わってきます。

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例えば文字数ですが

  • 25文字まで
  • 26~35文字まで
  • 31~35文字まで
  • 36~40文字まで
  • 41~45文字まで

・・・といったように区切りになっています。

詳細はNTTの公式サイトから確認することができます。↓↓

文字数別の料金表

→NTT東日本(電話の場合とD-MAILインターネットサービスの場合)

→NTT西日本(電話の場合とD-MAILインターネットサービスの場合)

※料金表の上部にあるタブメニューをクリックすることで「電話の場合」と「D-MAIL」の料金表を切り替えることができます。

台紙の種類と料金表

→NTT東日本

→NTT西日本

料金はクレジットカードから引き落とす方法と、通常の電話料金に加算される方法があります。

料金を比較するとD-MAILインターネットサービスの方が安いですね!

但し、申し込みをした後に取り消す場合は別途料金が300円発生しますのでご注意下さい。

まとめ

宗派によって参列の仕方や不祝儀袋の表書きの言葉が違うので、できれば宗派を確認したりどの宗派でも使える言葉を用いたりして会社を代表して参列するにふさわしい立ち居振る舞いができるとよいですね。

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