セクハラになる言葉や行動!会社や上司の対策やかわし方は?

セクハラの言葉と対応

セクハラには言葉や行動など、いろいろな定義がありますが、わかりやすく言えば「相手のいやがる性的な発言や態度をすること」ということになります。

ではもっと具体的に職場における

  • セクハラといわれる言葉や行動とはどんなものか?
  • 会社の上司などから言われた時の対策や対応など上手なかわし方!

をチェックしてみましょう。

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セクハラになる言葉とは?

職場においてその言葉や発言がセクハラになるかどうかの判断は相手が不快に思うかどうかで決まるので、「そんなつもりはなかったのに・・・」という認識不足で、知らない間に加害者になっているといったケースも少なくありません。

日本の職場では、被害者が女性になることが圧倒的に多いようですね。

男性からのセクハラの言葉

男性から女性に対しては

  • 「胸が大きい」
  • 「ブス」

女性からのセクハラの言葉

女性から男性に対しては

  • 「チビ」
  • 「デブ」
  • 「ハゲ」

など、相手の身体的特徴を侮辱して、人権を侵害するような言葉はセクハラですね。「男のくせに」「女のくせに」などといった言葉もすべてセクハラにつながりますよ。

さらに、「きれいな髪だね」「最近やせた?」など、相手の身体を特別な目でみているような言葉も、相手にとっては不快なものです。

「どうして結婚しないの?」「どうして子どもを産まないの?」「今日はずいぶんきれいだけど昨日デートだったの?」など、相手のプライベートなことに踏み込んだ言葉もセクハラととれますよ。

セクハラになる行動とは?

日本はまだまだ男性社会で、若い女性を「癒し」の対象としてみる男性社員も少なくありませんね。

無神経なセクハラ行動には毅然とした態度で抗議しましょう!

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ありがちなセクハラといえる質問や行動とは?

  • 相手のに身体に触る。
  • スリーサイズなどを聞く。
  • いやがる相手を食事やデートに誘う。
  • 接待でお酌をさせる。
  • デュエットやダンスを無理強いする。
  • 「女性には仕事は任せられない」など性差別的な発言をする。
  • 「まだ結婚しないの」などと無神経なことを言う。
  • 「最近、太ったね」「やつれたんじゃない」などと体型や容貌に関することをあからさまに言う。
  • 女性社員を「女の子」と呼ぶ。

こういったことがよく職場で見受けられるセクハラ行動です。

社員旅行やアフター5でも気をつけたいですものです。

会社や上司によるセクハラへの対策や対応!上手なかわし方とは?

職場でのセクハラ発言や行動にいちいち目くじらをたてていては「かわいげのない女性」というレッテルを張られかねません・・・。

こちらが正論を言っても、相手に理解してもらえないどころか、自分が傷つく可能性が高いのがセクハラ問題なんですね。

そうした事態を避けるためにもさらりとかわす余裕の対応も必要ですよ。

よくあるセクハラの対応とかわし方

  • 「彼氏いないの?」→「いい人紹介してください」
  • 「結婚しないの?」→「今、仕事がとっても楽しいんです」
  • 「スリーサイズ教えて」→「そんなちいさいことにこだわっていると器が小さいと思われますよ」
  • 「いつまで仕事するの?」→「○○さんは?」(リストラ不安をあおる)
  • 「今夜、君の家に泊めてもらおうかな」→「今度宴会のネタにさせてもらいますけどいいですか?」
  • 上司に身体を触られたら→「奥さんに言いつけますよ」
  • 「女なんかにつとまらない」→反論したところで認識を改めるとは思えないので、気にしないで受け流す
  • 相手のセクハラ発言をうまくかわせないとき→「○○さんたら、こんなひどいことを言うんですよ」と周囲に公表する

セクハラを自分で本人に抗議する場合は、「本当にいやなのでやめてください」と、毅然とした態度でのぞみましょうね。

言ったあとは、いやな感情を引きずらず、今までどおりに相手に接することも大切ですね。

まとめ

ビジネスの場では、セクハラ発言やセクハラ行動をさらりと受け流す度量も大切ですけれども、抗議するときは毅然とした態度でのぞみましょう。

セクハラがエスカレートしそうなときは、信頼できる人に相談しましょうね。

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