出産内祝いの「のし」に書く名前は苗字?正しい書き方は?

出産内祝いのし名前

出産内祝いのしに書く名前の書き方につて迷ってしまいますよね。

  • 苗字だけでいいのか?
  • 名前だけか?
  • フルネームで書くのか?
  • ふりがなは必要か?

そこで出産内祝いの「のし」の正しい書き方を確認しましょう。

出産祝いを頂いたらお返しするのが「出産内祝い」ですよね。

ただ単にお返しをするだけではなく、出産内祝いの場合にはきちんとのし付けをしてお渡しするのがマナーです。

しかし、初めて出産内祝いを贈るという人は、どのように表書きを書いたらいいのか悩んでしまいますよね。

ここではそんな出産内祝いののしの書き方についていろいろとみていきたいと思います。

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出産内祝いののしに書く名前とは?

まず、出産内祝いののしを書く場合、困ってしまうのが名前だと思います。

お祝いをするのは生まれてきた赤ちゃんですが、いただいたのはパパやママですよね。

「のし」に書く名前は親の名前?赤ちゃんの名前?

では、出産内祝いを贈る場合、のしはどちらの名前を書いたらいいのでしょうか。

正解は生まれた赤ちゃんの名前となります。

やはりお祝いをされるのは生まれてきた赤ちゃんになりますからね。

赤ちゃんの名前を出産内祝いののしに記入するのには、お祝いをくださった方への名前の紹介という意味もあります。

最近の赤ちゃんの名前は、なかなか素直に読みにくいものが多いですよね。

その為、赤ちゃんの名前には、かならず振り仮名も降るようにしましょう。

出産内祝いののしの名前は名字だけ?フルネーム?

出産内祝いののしの名前には、生まれた赤ちゃんの名前を書くということはわかったと思います。

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しかし次に気になるのは赤ちゃんの名前の書き方です。

よく大人の人が人へ贈り物をするときには、名字だけ、もしくはフルネームで書きますよね。

では出産内祝いののしの場合でも同じようにしていいのでしょうか?

実は出産内祝いののしの名前は赤ちゃんの名前だけで大丈夫で、名字は必要ありません!

しかし、場所によっては赤ちゃんの苗字も入れたフルネームで書くところもあるようです。

でも基本的には名前だけで大丈夫ですよ。

ただ、今の赤ちゃんの名前は難解で読みにくいものも多いので、必ず振り仮名を振っておくようにしましょう。

出産内祝いののしの書き方

出産祝いをもらったら、ほとんどの人がお祝いをくださった方に「出産内祝い」という形でお返しを送ると思います。

時には特にお祝いをいただいていない方にも内祝いを贈る場合もあります。

ではそして内祝いを送る際には贈り物に必ず「のし」をかけます。

では出産内祝いののしの書き方を見ていきましょう。

先ほど表書きの名前のところには生まれた赤ちゃんの名前のみ(地域によってはフルネーム)に振り仮名を振るということをご紹介しましたが、のしの上柄の部分はどうしたらいいのでしょうか?

のしの上柄の部分の書き方

  • こちらは素直に「出産内祝」としておけば大丈夫です。
  • 他にも「内祝」としても間違いではありません。

出産内祝いはお祝いをくださった方への感謝の気持ちです。

きちんとマナーを守ってスマートにお返しをしたいものですね。

まとめ

どうでしたか?

出産というのものはほとんどの人はそう多くは経験しません。

その為、出産内祝いを贈る際には初めは戸惑ってしまうこともあるかもしれません。

そんなことにならないように、きちんと事前にどのようにお送りしたらいいのか調べておき、その時になって慌てずに準備ができるようにしておきたいですね。

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