出産内祝いのお礼状の例文とメッセージや手紙の文例!

出産内祝いお礼状

出産内祝いお礼状というのは、出産祝いのお返しの贈り物を送るときに品物と一緒に感謝の気持ちを伝える大切なものです。

そこでここでは出産内祝いに添える

  • お礼状
  • メッセージ
  • 手紙

のお例文を紹介していきます。

友達だけでなく会社関係や仕事の取引先に出産祝いのお返しをする際には参考にしてみてください!!

特に出産祝いを頂いた方に出産内祝いを送る際には、感謝の気持ちのほかにも赤ちゃんの名前など、伝えたいことがたくさんあって何を書いたらいいのか困ってしまうという人も多いのではないでしょうか?

しかし、ごちゃごちゃと長くお礼状を書いてしまっては相手にとってもちょっと読みにくいものになってしまいます。

では、出産祝いを頂いた相手に出産内祝いを送る際に添えるお礼状、どのように書いたらいいのでしょうか。

お礼状の形ごとに見ていきたいと思います。

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出産内祝いに添えるお礼状の例文

出産内祝いに添えるお礼状、相手によって言葉の丁寧さが多少変わると思いますがぜひ参考にしてみてくださいね。

内祝いお礼状の例文

お礼状文例

梅のつぼみがほころぶ季節となり、春の訪れが待ち遠しく感じます。

このたびは、◯◯を頂きありがとうございました。

さっそく使わせていただき、毎日大活躍しております。

春の訪れに生を受けた喜びを込めまして、名前は◯◯(ふりがな)といたしました。

おかげさまで、すくすくと成長しています。

お近くにお越しの際には、ぜひ娘の顔と私どもの奮闘をご覧いただきたく存じます。

なお、ささやかながら内祝いをお送りいただきましたので、ご笑納ください。

季節の変わり目ですので、お風邪など召されませんように。お会いできる日を楽しみにしております。

会社の同僚や仲の良い取引先などはこのような文章で大丈夫ですが、気軽に話ができない上司や社長などの場合には、もう少しかしこまった文章にしておきましょう!

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出産内祝いに添えるメッセージの例文

出産内祝いに添えるお礼状、手紙ではなく簡単なメッセージとして贈る場合もありますよね。

その時には、本当に伝えたい文章を簡潔にまとめることが大切になってきます。

メッセージ例文1

この度は子どもの誕生に際し、お祝いをいただきましてありがとうございました。

名前は◯◯(ふりがな)と名付けました。

ささやかですが、心ばかりの品をお贈りさせていただきます。

お近くにお越しの際は、是非お立ち寄りください。

メッセージ例文2

この度は心温まるお祝いをいただきまして、まことにありがとうございました。

子どもの名前は(由来)との願いを込めて、◯◯(ふりがな)と命名いたしました。

おかげさまで日々健やかに成長しております。

ささやかながらお礼のしるしに心ばかりの品をお贈りさせていただきます。

今後とも、親子ともどもよろしくお願いいたします。

出産内祝いに添える手紙の例文

出産内祝いを贈る際に、手紙としてお礼状を添えることもあると思います。

ここでは、手紙として添えるお礼状の例文を紹介したいと思います。

手紙の文例

○○様

春光うららかな季節となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

先日は、長男○○の出産にあたり、お心のこもったお手紙とお祝いの品をいただき、ありがとうございます。

おかげ様で、初めての子育てに戸惑いながらも、日々元気に成長する我が子の寝顔を見ては安らぎ、親であることを実感しております。

これからも、人生の先輩として子育ての先輩として、変わらずご指導くださいますようお願い申し上げます。

心ばかりの内祝いの品を送らせていただきましたので、ご笑納いただければ幸いです。

花冷えの今日この頃、お風邪など召されませんようお気をつけください。

まずはお礼まで。

○○(署名)

平成○年○月○日

まとめ

どうでしたか?

出産祝いをいただくことはとてもうれしいものですよね。

頂いた相手には、お礼の言葉とともに、生まれた赤ちゃんの名前などを紹介する場でもあります。

こちらの文章を参考に、相手へのお礼、そして赤ちゃんのこともしっかりと伝えてお礼状としましょう。

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