結婚式当日のマナーと流れ&ご祝儀の渡し方とお祝いの言葉!

結婚式のマナーとご祝儀

結婚式の披露宴に招待されご祝儀を用意したものの、当日にどのように渡したらいいのか?と、あまりこのような席に出席したことがない人は考えてしまいますよね。

そこで結婚式の当日の注意したいマナーご祝儀の渡し方、その時にかける言葉についてまとめました。

お祝いの席なので出席者が不快な思いをしないよう遅刻や結婚式中の雑談そして披露宴が終了した後の退席などのマナーも覚えておきましょう!

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結婚式当日のご祝儀の渡し方とお祝いの言葉

結婚式ご祝儀の渡し方と言葉
1.
披露宴会場に着いたら、まず身だしなみを整えて受付に行きましょう。
受付は新郎側と新婦がわがありますので自分が招待された方に行ってくださいね。

2.
受付にいる主催者側の人にご祝儀袋を渡します。

このとき「本日はおめでとうございます。」とお祝いの言葉を述べましょう。

またご祝儀は正面を相手の人に向けて渡してくださいね。

3.
芳名帳に自分の名前をフルネームで丁寧に書きましょう。

このとき夫婦で招待されている場合は両方の名前を書く事!主催者側は誰が到着していて誰がまだ来ていないかを名簿を見ながらチェックしていますので「〇〇さんがまだ来ていない!」なんて心配をさせてしまうことになります。

住所や苗字は省略しても良いので名前だけは確実に書いて余計な心配や慌てさせることをしないよう注意してくださいね。

4.
芳名帳に住所を書きましょう。

マンションなどの場合、住所が長くなってしまう人も多いですよね。

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ですから枠からはみ出さないよう最初から小さめの文字で書くようにしてくださいね。

5.
受付でもらった席次表に従って会場内に入りましょう。

結婚式や披露宴当日のマナー!

結婚式のマナー
結婚式の披露宴当日は、会場に遅くても30分前に到着するよう自宅を出発しましょう。

ギリギリでは自分自身も焦ってしまうかもしれませんが、新郎新婦や会場のスタッフに迷惑が掛かってしまいます。

ですから事前に所要時間を計算し服や持ち物も前日に準備をして余裕を持って家を出ることが大切です。

遅刻するときのマナー

当日どうしても遅刻をしてしまう場合は結婚式場や披露宴会場に電話を入れ、受付をしている人に電話を回してもらい事情を説明し「どのくらい遅れるのか」を伝えましょう。

また、当日に出席予定の知り合いがいるのであれば、受付の人に伝言を頼むという方法でも大丈夫です。

くれぐれも緊張して精神的な余裕のない新郎や新婦に直接電話して余計な仕事を増やさないようするのがマナーです。

結婚式の途中のマナー

スピーチ中の雑談は控え話をしっかり聞くように!また知らない人と同じ席になることも多いので休憩中など積極的に話掛けてみると良いですよ。

結婚式が終了した時のマナー

結婚式が終了したら、いつまでも会場内に居座らず、速やかに退場してください。
会場のスタッフが片付けや掃除をする邪魔になってしまいます。特に日柄が良い日などは、次の披露宴の用意を急いでしなければならない状態になっているはずです。

また名前の書かれた席札をいただいた引き出物の袋の中に入れて持ち帰るのもマナーですよ!

まとめ

結婚式や披露宴で絶対にしていけないのは「遅刻」です。

プライベートな集まりではなく、知らない人が多く集まる席なので迷惑だけはかけないようにすることを心掛けましょう。

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