接待の誘い方のポイントとお誘いメールの文例と案内状の例文

接待の誘い方のポイント、そしてお誘いをメールで送るときの文例、案内状を送る時の例文を紹介しています。

大切な取引先やお客様をスマートに接待や食事に誘うにはどうしたらいいでしょうか?

接待のお誘い

ビジネスで取引先を接待するという場面は少なくありません。

相手に合わせて接待をすることも大切ですが、意外と難しいのが誘い方です。

普段から仲良くして頂いている取引先の担当者であれば接待も誘いやすいでしょう。

しかし、まだ人間関係が作れておらず、接待を通して人間関係を作りたいと考えている場合は断られたらどうしよう?と考えてしまいますよね。

取引先の担当者を

  • 接待するお誘いの仕方が分からない
  • 電話などで直接言葉で誘うのが苦手
  • 接待のお誘いを断られたら気まずい
というビジネスマンにはおすすめの方法になります。

以前に比べて接待や食事のお誘いというのは減ってきたかと思いますが、やはり必要な場合もあります。

ここでは接待のお誘い方法やポイントなどを見ていきましょう。

    目次

  • 接待の誘い方のポイントとは?
  • 接待のお誘いメールの文例
  • 接待の案内状の例文!接待の日程や内容が決まったら連絡を!
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接待の誘い方のポイントとは?

接待の誘い方で気をつけたいポイントにはどのようなことがあるのか紹介します。

接待という言葉を使用しストレートに誘わないこと!

使う言葉に注意

接待をするために取引先などの方にお誘いをかけるときに気を付けなければならないのは、「接待」という言葉を使わないことです。

そもそも接待というのは、行うことによって取引先との関係を深め、よりよく仕事を進めるためには欠かせないものですよね。

しかし、あくまで接待というのは表には出さずにお互いの真相を探るという意味合いも含まれています。

接待をさせていただく日程は相手の予定を優先し自分が合わせる!

相手の都合を優先する!

接待の誘い方でもう一つ気を付けなければならないのは、あくまで相手の都合を最優先にするという事。

誘うときにもこちらから日にちを最初から一方的に決めてはいけません。

お誘いをする際に相手に都合のよい日にちの候補日をいくつかお伺いするようにするといいでしょう。

接待する場所の案内はわかりやすく伝える!

準備をしっかり!

接待をする場所が決まったら、

  • 店名
  • 住所・地図
  • ホームページがあればURL
  • 連絡先
なども合わせて記載しておくと丁寧です。

もちろん接待場所は相手の好み(食事の好き嫌い)がわかっていれば、なるべく好みに合わせた場所を選ぶことも忘れてはいけません。

接待のお誘いメールの文例

最近では接待のお誘いを取引先にする際に、メールを利移用することも多くなってきました。

では実際にどのように接待をお誘いするメールを送るといいのでしょうか?

ここでは、実際にメールでの接待のお誘いの例文を紹介したいと思います。

株式会社○○○○

○○様

拝啓 貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

○○商事 営業部の○○と申します。

弊社 営業部長○○より申し付かりまして、会食のお誘いでご連絡させていただきました。

恐れ入りますが、○月○日以降で、ご都合のよろしい日程を教えていただきたいと思います。

ご予定は当方まで返信くださいますよう、お願い申し上げます。

お忙しいところ恐縮ですが、日程調整どうぞよろしくお願いいたします。

敬具

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接待の案内状の例文!接待の日程や内容が決まったら連絡を!

接待の日程が決定したら、改めて案内状を出す場合もあると思います。

案内状の書き方の基本は、相手にわかりやすく書くことはもちろんですが、相手のことを考えてきちんと用意しましょう。

拝啓 ○○の候、益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

さて、先だってご内意をさせていただきました食事会を下記のとおり開催致したく、ご案内申し上げます。

ご多忙中誠に恐れ入りますが、何卒ご出席下さいますようお願い申し上げます。

敬具

■日時
平成○年○月○日(月)午後7時より

■場所
○○○○(店名)
      
東京都新宿区○○○○

(同封の案内図をご参照ください)

■連絡先
○○○-○○○○-○○○○(担当○○)

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ビジネスでは身だしなみが大切!もしも好感度を下げていたら損ですよ!!

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まとめ

ビジネスの場面でこちらから取引先への接待のお誘いをすることも少なくありません。

しかし、接待とはいってもはっきりと「接待」という言葉を使ってお誘いをすることはタブーとなります。

そして、日程や場所などは相手の都合や好みに合わせて設定するのがマナーとなります。

相手の都合を確認したら、忘れてはいけないのが改めて案内状を作成することです。

案内状には、日程だけではなく会場の場所、連絡先、そして別紙にて地図などを添付すると丁寧です。

接待というのはビジネスの場面でなくてはならないものですし、内容によっては相手との関係が悪化してしまうことも少なくありません。

接待のお誘いというのは接待の第一歩。

ぜひ相手に失礼のないように相手に合わせて進めていきたいものです。

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