接待を受けた時のお礼メールや電話やお礼状の例文!

接待を受けたとき、接待をされたときのお礼の例文を紹介しています。

接待のお礼メール

ビジネスの場面では取引先などから接待を受ける機会も少なくないという人も多いと思います。

接待というのは取引先とよりよい関係を築くために必要なものですが、もちろん

接待を受けたからにはきちんとお礼を伝えるのがマナーです。

そこでビジネスの場面で接待をされたときのお礼を「メール」と「電話」と「お礼状」に分けて、それぞれの文例を紹介していますので参考にしてください。

    目次

  • 接待を受けたときのお礼メールの例文
  • 接待をされた時のお礼電話の内容と例文
  • 接待を受けた時のお礼状を送る際の例文
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接待を受けたときのお礼メールの例文

最近ではビジネスでのやり取りもメールで行うことが多くなりましたよね。

メールならすぐに相手に送ることが出来ますし、相手を邪魔することなく送ることが出来るのでとても便利です。

では、もしもメールでお礼をする際にはどのように送ったらいいのでしょうか?

お礼メールの例文

件名:○○○○株式会社 ○○○○より ○月×日のお礼

本文

○○○○株式会社

○○○○様

平素は格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。

昨日は大変御馳走になり、ありがとうございました。

美味しい食事とともに、貴重なお時間をすごせたことに心からお礼申し上げます。

普段お聞きすることのないお話なども伺うことができ大変参考になりました。

取急ぎお礼を申し上げたくお送りいたしました。

ありがとうございました。

株式会社○○○○ 
○○○○
住所:〒111-1111 東京都○○区○○○○
TEL:03-0000-0000 / FAX:03-0000-0000
URL:http://www.×××.co.jp
Mail:0000.co.jp

接待をされた時のお礼電話の内容と例文

接待を受けた時、やはりすぐにお礼をするという事もビジネスマナーの基本ですよね。

すぐに相手に直接気持ちを伝えるのなら、やはり電話が一番。

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では、もしも相手に接待を受けた時にお礼の電話を入れるときにはどのように話したらいいのでしょうか?

お礼電話の内容

お礼の電話の場合にはシンプルに、「昨日(先程)はごちそうさまでした」という内容でかまいません。

その際には、お店や料理などの感想も合わせて伝えるとより相手に気持ちが伝わりやすくなります。

お礼電話のタイミング

接待のお礼電話をする際には、スピードが大切です。

時間的に問題がなければ当日でもよいですし、時間が遅くなるようであれば翌日にするようにしましょう。

ただ、翌日にお礼の電話を入れる場合には、遅くとも午前中に済ませるようにしましょう。

接待を受けてお礼をし忘れるという事は絶対に避けたいところです。

接待を受けた時のお礼状を送る際の例文

最近ではメールを利用することも多くなり、接待を受けた時のお礼もメールを利用する場合が多くなりました。

しかし、やはり正式にお礼をするのであれば、お礼状を送るというのが一番丁寧な方法です。

では、お礼状を送る場合にはどのような文章にしたらよいのでしょうか?

お礼状の例文

拝啓 貴社におかれましては、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

さて、先日はお招きいただき誠にありがとうございました。

私の好みに合ったとても素敵なお店で、お料理・お酒どちらもおいしく、すっかりごちそうになってしまいました。

誠に楽しい時間をする過ごすことができました。

改めてお礼申し上げます。

次の機会には、私どもの方で懇親の席をもうけさせていただければ幸いです。

書面にて略儀ながら、取り急ぎ昨夜のお礼まで。

敬具

まとめ

ビジネスの場面で接待を受けた場合、お礼は必要不可欠です。

最近ではメールで送ることが多いようですが、正式に書面で送ったり、電話でまずお礼をするという方法もあります。

大切なのはより早く相手に感謝の気持ちを伝えるという事。

そして、会食の場合には食事やお店の感想などを入れるとより人間味が感じられ、相手も親近感がわきます。

どのような形でも、接待を受けたら忘れずにお礼をしましょう。

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